電子工作

簡易テルミンの製作 - 電子工作

概要

シュミットトリガNANDロジックを使用して発振回路を2つ作り、その2つの振動のうなりによって音声を作るというもの。
片方の発振回路のみにアンテナを繋ぐことによって、うなりを生じさせる。

製作

簡易テルミンの製作を参考に、電子回路を作成した。

上記ページで示されている部品そのままのものがなかったため、いくつか他の部品で代用した。
200pFのコンデンサの代わりに220pFのものを、4093の代わりに74HC132を、TA7368Pの代わりにLM386を使用した。

実体配線以外にはほとんど違いはないため、回路図等は割愛する。

動作

実際に動かしてみたところ、調整が非常に難しい。また、だいたい700Hz以下の音域が出ないため、今後改良していく必要がある。
アンテナの長さを変えてみたりして実験をした。アンテナ線と体の間の静電容量が変化するため、音程にも違いが見られた。

これから

  • 調整をしやすくする(可変抵抗の値をもう少し小さく)
  • 音量を調節できるようにする
  • マトリョミンやケロミンのように、ぬいぐるみなどに搭載できるモジュールを作る
  • 回路定数を吟味する

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Last-modified: 2012-01-04 (水) 23:36:29 (1999d)